無題
昨年読んだ本の一節が、小さなとげが刺さったままのようにじわりと痛い。
昨年読んだ本の一節が、小さなとげが刺さったままのようにじわりと痛い。
昭和から平成にわたり、コシュラー、シノーポリ、ベルティーニ、インバル、レナルトらと、東京都響・日本フィル・東京交響楽団・東京シティーフィルの定期、特別演奏会で、また東京芸術劇場、ミューザ川崎などホールのこけら落とし、海外のオーケストラとの『千人の交響曲』を数多く手がけ、特別な経験と実績を積み上げた郡司博が、新時代に懸ける『千人』への思いをこめて導く。
この演奏会ではショスタコーヴィチ2番を、オーケストラ・ダスビダーニャと合唱団(オーケストラと歌うロシア合唱団・東京トリニティコール)が共同で作り上げます。
2019年7月6日(土) 14:00開演予定 ルネこだいら大ホール
いよいよ2019年始まりました。そして時は一瞬たりとも止まらず進み続けています。
ハイドン「四季」は立川と小平では11月から練習が始まり、新たに12月中旬から月曜と木曜の練習が加わりました。この曲を歌おうか迷っていた方、参加申し込みが遅れた方、新年から新しい曲に挑戦しようと思っていらっしゃる方、月曜・木曜は始まったばかりで、今からでもまだ間に合います。年明けも団員募集中です!
♪Freude schöner Götterfunken, Tochter aus Elysium,
毎年大晦日にNHKで放送されるN響「第9」。日本での第9初演から100年となる今年は、直前に特集番組が放送されます。第9の合唱を数多く指導してきた郡司先生が、10月の立川第九の練習中にインタビュー取材を受けていましたが、その特集番組の一部で郡司先生が登場予定です。
年末の慌ただしい時期でも合唱の練習は予定通りです。皆さんの一年はいかがでしたか。
明日 12月12日(水) 杉並公会堂 18:45開演(開場18:15)